平成30年稽古始め・新年会(平成30年1月6日)

1月6日(土)、小俣会長宅の道場「志明館」にて、「平成30年厚生労働省剣友会稽古始め・新年会」が行われました。

今回の稽古始め・新年会には、田村師範、田村師範の奥様、小俣会長、松崎副会長、濱田副会長をはじめ総勢20名が参加しました(厚生労働省剣友会以外からも2名の先生が参加)。

稽古では、まず全員での写真撮影の後に、準備体操を行いました。けが防止のため、かなり入念なストレッチを行いました。

次に、田村師範のご指導の下、素振りを行いました。肩を大きく使うこと、打つ瞬間の手の内をしっかり締めること、左手をしっかり振り下ろすことがなど、素振りの重要ポイントをご指導いただきました。

その後、面をつけて、廻り稽古を行いました。基本打ちの稽古では、攻めと打ちをつなげることが仕掛ける上で大切であることを学びました。地稽古では、道場の広さと参加人数の関係で横に動くことができなかったため、普段よりも打つ前の攻め合いが充実した稽古となったと思います。

稽古後の新年会では、皆様の新年の目標や剣道に対する思いを聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

今年は、「厚生労働省剣友会30周年」及び「官公庁剣道大会50周年」と節目の1年間となります。今回の稽古始め・新年会は、そんな一年の始まりにふさわしいものになったと思います。

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